Appleギフトカードには、実物の「カードタイプ」、データで届く「コードタイプ」、アカウントに直接チャージする「チャージタイプ」の3種類があります。
| 種類 | 主な販売場所 | 値段 |
|---|---|---|
| カードタイプ | コンビニ | 最大10万円 |
| コードタイプ | Apple公式サイト | 最大25万円 |
| チャージタイプ | App Store | 最大10万円 |
それぞれ自由に値段の設定ができる「バリアブル(金額指定)タイプ」がありますが、購入できる場所や、支払い方法が異なります。
そこで本記事では、Appleギフトカードの種類や購入場所ごとの特徴を紹介します。
1.Appleギフトカードの種類

Appleギフトカードには、以下の3種類があります。
カードタイプとコードタイプは、16桁の英数字でできたコードを取得し、利用時にはご自分のAppleアカウントにチャージする必要があります。
チャージタイプは、決済後にAppleアカウントに自動でチャージされる仕様です。
それぞれの種類の特徴を、以降で詳しく紹介します。
1-1 カードタイプ

カードタイプは、現物のあるPOSAカードタイプのAppleギフトカードです。
主にコンビニや家電量販店などの店頭に並んでおり、購入時にレジで有効化することで利用可能になります。
外装を開封すると、中にはギフトコード番号が書かれた台紙が入っています。

コード番号が書かれた箇所は銀色のシールが貼ってあるので、自分で利用する際は、そのシールを剥がし、コード番号をAppleアカウントにチャージしましょう。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・店頭に行けばすぐ買える ・プレゼントしやすい |
・基本的に現金払いのみ ・最大10万円までの制限あり※ |
※Apple直営店で販売されているカードタイプに限り、最大25万円まで購入可能。
1-2 コードタイプ

コードタイプは、購入後に16桁のギフトコード番号のみ通知される、データ形式のAppleギフトカードのこと。
オンラインでのみ購入可能なこのコードタイプには「Eメール型」と、「即時発行型」があります。
2種類の特徴を下表にまとめました。
| 種類 | 特徴 | 購入場所 |
|---|---|---|
| Eメール型 | 購入後に届くEメール内にギフトコード番号が記載されている。 基本的に5分以内に届くが、 1時間〜3日以上かかる場合もある。 |
・Apple公式サイト ・楽天市場 ・Amazon など |
| 即時発行型 | 購入後、画面にすぐギフトコードが表示される。 画面を閉じても、メールなどでギフトコードは確認可能。 |
・Kiigo ・LINE |
Eメール型の場合、楽天市場は比較的早く届くことが多いです。
また、即時発行型で後払いが可能なのは、 Kiigoのみとなっています。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・後払いが使える ・高額購入もできる ・いつでも買える ・現金化しやすい ・すぐに届く |
・販売店次第では発送が遅い ・販売店によって購入制限あり |
1-3 チャージタイプ
チャージタイプは、購入と同時に自分のAppleアカウントに残高がチャージされます。
そのため、自分ですぐにAppleギフトカードを使う予定のある方におすすめです。
なお、この機能はiPhoneにのみ搭載されているため、Androidユーザーは利用できません。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・自分でチャージする必要がない ・100円から買える |
・すぐに現金化できない ・プレゼントできない ・Android端末では買えない |
チャージタイプの購入は、App Store上で行うか、iPhone端末で操作した後にコンビニで決済を済ませる必要があります。
(※クリックで表示)
- App Storeアプリを開いて右上のアイコンを選択
- 「アカウントにチャージ」を選択
- チャージしたい金額を選択して、支払いを済ませたら完了
(※クリックで表示)
- ウォレットアプリを開いて「Apple Account」を選択
- 「チャージ」を選択後、「コンビニ等のレジでチャージ」を選択
- コンビニの有人レジでバーコードを提示して、チャージ金額を伝えて支払う
2.Appleギフトカード値段・金額は2種類

Appleギフトカードの値段には、以下の2種類があります。
※販売場所によって、取り扱い金額は異なります。
※チャージタイプのみ100円からチャージ可能。
金額固定タイプの場合、必要な金額が販売されていないことも。
その一方で、バリアブルタイプなら自分の好きな金額を指定できるため、必要分を購入することが可能です。
2-1 金額固定タイプ
金額固定タイプは、予め金額が決まっているタイプです。
カードタイプであれば、以下の4種類から金額が選べます。
- 1,500円
- 3,000円
- 5,000円
- 1万円
カードの右上に金額が書いてあるので、購入時は欲しい金額を選びましょう。

コードタイプの場合、販売場所によって金額固定タイプの額面は異なります。
(※クリックで表示)
| 購入場所 | 金額固定タイプの額面 |
|---|---|
| Apple公式 | 3,000円、5,000円、1万円 |
| App Store | 3,000円、5,000円、1万円 |
| Amazon | 1,000円、2,000円、3,000円、5,000円、1万円、2万円、3万円、4万円、5万円 |
| Kiigo | 500円、1,000円、1,500円、2,000円、3,000円、5,000円、1万円、2万円、3万円、5万円 |
| 楽天市場 | 1,500円、3,000円、5,000円、1万円 |
| 楽天市場(ギフト用) | 1,000円、2,000円、3,000円、5,000円、1万円 |
| LINE | 1,000円、5,000円、1万円、5万円 |
予算の決まっているギフトでは非常に使いやすいですが、自分で使う場合は端数がでやすいデメリットも。
そのため、基本的には「バリアブルタイプ」の購入がおすすめです。
2-2 バリアブルタイプ
バリアブルタイプは、販売金額内で自分の好きな金額を1円単位で指定できる種類のこと。
例えば、「1,980円」「1,234円」といった金額のAppleギフトカードでも購入できます。
販売金額は販売場所ごとに異なるので、下表で確認しておきましょう。
| 販売店の種類 | 種類 | 販売上限 |
|---|---|---|
| Apple直営店 | カードタイプ | 1,000円〜25万円 |
| Apple公式 | コードタイプ | 1,000円〜25万円 |
| App Store | コードタイプ | 1,500円〜5万円 |
| チャージタイプ | 100円〜5万円 | |
| 店頭 (コンビニなど) |
カードタイプ | 1,000円〜10万円 |
| チャージタイプ | 100円〜10万円 | |
| 楽天市場 | コードタイプ | 1,000円〜5万円 |
| Amazon | コードタイプ | 1,000円〜5万円 |
| カードタイプ | 1,000円〜10万円 | |
| LINE | コードタイプ | 500円〜10万円 |
| Kiigo | コードタイプ | 500円〜5万円 |
※店頭は、大手コンビニのみチャージタイプの購入が可能。
店頭でバリアブルタイプを選ぶときは、カードの右上に「1000〜100,000」と書いてあるものを選んでレジに持っていきましょう。

その後、レジでスタッフに購入希望額を伝えるか、レジ画面で欲しい金額を自分で入力して購入しましょう。
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3.Appleギフトカード購入場所は4種類

Appleギフトカードは、以下4種類のサービスで購入可能です。
| 購入場所の種類 | 主な販売場所 |
|---|---|
| Apple公式サービス | ・Apple直営店 ・Apple公式サイト ・App Store |
| ショッピングサイト | ・楽天市場 ・Amazon ・Kiigo など |
| 実店舗 | ・コンビニ ・ドラッグストア ・スーパー ・書店 など |
| 中古品販売サービス | ・金券ショップ ・オークションサイト ・ギフト券売買サイト |
※中古品販売サービスに限り、新品ではないAppleギフトカードを販売しています。
販売店によって、取り扱っている種類や金額が異なります。
また、オンラインサイトであれば基本的にクレジットカードを利用して購入できます。
3-1 Apple公式サービス
Apple公式が提供している以下サービスで、Appleギフトカードを購入可能です。
| 購入場所 | 種類 | 販売金額 |
|---|---|---|
| Apple公式サイト | コードタイプ | 1,000円〜25万円 |
| Apple直営店 | カードタイプ | 1,000円〜25万円 |
| App Store | コードタイプ | 1,500円〜5万円※ |
※App Storeのみチャージタイプが100円〜5万円で購入可能。
いずれのサービスでも、クレジットカードで購入が可能です。
Apple直営店のみカードタイプを販売していますが、値段はコンビニなど他の店舗と異なり、バリアブルタイプだけの販売となります。
App StoreはiPhoneユーザーしか利用できませんが、Apple公式サイトや直営店であればAndroidユーザーでも購入可能です。
(※クリックで表示)
- Apple公式サイトのAppleギフトカード販売ページにアクセスする
- 必要な金額や宛先などを入力して決済する
- 入力した宛先にAppleギフトカードが届く
3-2 ショッピングサイト(楽天市場・Amazonなど)
Appleギフトカードは、以下のショッピングサイトで購入可能です。
| 購入場所 | 種類 | 販売金額 |
|---|---|---|
| 楽天市場 | コードタイプ | 1,000円〜5万円 |
| Amazon | コードタイプ | 1,000円〜5万円 |
| カードタイプ | 1,000円〜10万円 | |
| Kiigo | コードタイプ | 1,500円〜5万円 |
| LINE | コードタイプ | 100円〜5万円 |
LINEを除き、オンラインサイトではクレジットカードが利用できるので、後払いで購入したい方や、カードのポイントを貯めたい方にはおすすめです。
コードタイプの場合、一般的には購入後5分以内に届きます。
なお、ショッピングサイトのポイント還元が受けられるのは、楽天市場のみ。
Amazonは、ポイントアップキャンペーン時であれば、AppleギフトカードがAmazonポイント還元が受けられる場合があります。
(※クリックで表示)
- Appleギフトカードを販売しているサイトにアクセスする
- 額面や送り先などを入力して決済する
- Appleギフトカードが入力した送り先に届く
3-3 実店舗(コンビニ・ドラッグストアなど)
Appleギフトカードは、以下の店舗なら店頭で購入できます。
| 販売店の種類 | 具体例 | 販売金額 |
|---|---|---|
| コンビニ | ・セブンイレブン ・ファミマ ・ローソン ・ミニストップ 他 |
1,000円〜10万円※ |
| ドラッグストア | ・マツモトキヨシ ・ウエルシア ・ココカラファイン ・スギ薬局 他 |
|
| スーパー | ・イオン ・イトーヨーカドー |
|
| 家電量販店 | ・ヨドバシカメラ ・ヤマダ電機 ・ケーズデンキ ・エディオン 他 |
|
| 書店・CDショップ | ・TSUTAYA(蔦屋書店) ・ゲオ ・フタバ書店 ・アニメイト 他 |
※大手コンビニのみチャージタイプ(100円〜10万円)にも対応。
店頭で販売しているAppleギフトカードは、全てカードタイプです。
基本的には現金払いですが、一部のコンビニでは電子マネーも使えます。
なお、店頭ではAppleギフトカードの購入制限を「10万円まで」と定めている店舗が多いので、それ以上必要な場合はオンラインサイトの方がおすすめです。
(※クリックで表示)
- Appleギフトカードが設置してある棚で金額を選ぶ
- 有人レジで決済して購入する
\コンビニでの買い方をチェック/

3-4 中古品販売サービス(金券ショップ・売買サイトなど)
Appleギフトカードは、以下のサービスを使えば中古品を安く購入可能です。
| 販売店の種類 | 具体例 |
|---|---|
| 金券ショップ | ・アイギフト ・チケッティ ・Jマーケット 他 |
| オークションサイト | ・ヤフオク ・モバオク |
| ギフト券売買サイト | ・バイギフト ・amaten ・アマギフト 他 |
サービスによって割引率は異なりますが、2〜10%近くお得に購入することが可能です。
ただし、売買サイトは利用に制限が設けられている場合が多いので、利用前に規約をしっかり確認するようにしましょう。
(※クリックで表示)
- Appleギフトカードを販売しているサイトにアクセスする
- 会員登録をする
- Appleギフトカードを購入し、ギフトコード番号が判明したら完了
4.Appleギフトカードの支払い方法は6種類

Appleギフトカードの購入に使える支払い方法は、以下の6種類です。
| 支払い方法 | 使える場所 |
|---|---|
| 現金 | 実店舗(店頭) |
| クレジットカード | オンラインサイト ヨドバシカメラ |
| キャリア決済 | App Store |
| 電子マネー | コンビニ(一部) ヨドバシカメラ など |
| ポイント | 楽天市場 Kiigo |
| 後払いアプリ | オンラインサイト |
利用したい支払い方法にあわせて、購入先を選ぶことができます。
オンラインサイトであれば、後払いを使ってAppleギフトカードを購入可能です。
以降では、支払い方法ごとの特徴を紹介します。
4-1 現金
店頭(実店舗)のAppleギフトカードは、現金での購入が可能です。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・全ての店舗で利用可能 | ・ポイント還元はない ・後払いできない |
店頭のAppleギフトカードは10万円まで購入可能です。
詐欺防止のため、店舗ごとに購入制限が設けられていることが多いので、高額購入時は注意しましょう。
4-2 クレジットカード
オンラインサイトと一部の実店舗では、クレジットカードで購入が可能です。
現金での支払いが一般的な実店舗とは反対に、オンラインではクレジットカードが基本です。
VisaやMasterCardなど、一般的な国際ブランドであれば問題なく使えます。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・全てのサイトで利用可能 ・後払いができる ・クレカのポイント還元がある |
・高額購入は審査が発生する場合あり ・店頭で使える場所は少ない |
購入場所によって購入制限が設けられていることも多いですが、Apple公式サイトなら一度に25万円まで購入可能。
ただし、高額購入をする場合、利用状況により審査が発生する場合もあるので注意しましょう。
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4-3 キャリア決済
キャリア決済を使えば、App StoreからAppleギフトカードを購入できます。
- d払い
- auかんたん決済
- ソフトバンクまとめて支払い
- ワイモバイルまとめて支払い
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・購入時に番号入力など不要 ・スマホだけで購入可能 ・後払いで買える |
・買える場所が少ない ・Androidは買えない |
キャリア決済で買える場所は少数ですが、キャリアに対応したバーチャルカードを使えば、各種オンラインサイトで購入できるようになります。
バーチャルカード経由なら、Androidユーザーでもキャリア決済でAppleギフトカードが買えます。
以下の記事で詳しく解説しているので、併せてご覧ください。

4-4 電子マネー
Appleギフトカードの購入に使える電子マネーと、購入できる場所をまとめました。
| 種類 | 購入場所 |
|---|---|
| nanaco | ・セブンイレブン |
| ファミペイ | ・ファミリーマート |
| WAON | ・ミニストップ |
| PayPay | ・LINE(PayPayマネーのみ) ・App Store |
| Apple Pay | ・Apple直営店 ・Apple公式サイト ・App Store |
| 交通系IC(Suicaなど) | ・ヨドバシカメラ |
| 楽天Edy | ・ヨドバシカメラ |
| majicaマネー | ・ドンキホーテ |
ヨドバシカメラは、タッチ決済が可能な電子マネーであれば、比較的対応しています。
クレジットカードなどの後払いでチャージできるものも多いので、後払いで購入したい方にも電子マネーはおすすめです。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・ポイント還元される ・方法次第では後払いできる |
・使える場所が限定的 ・店頭でQRコード決済は不可 |
ちなみにPayPayでAppleギフトカードが買える場所は限られていますが、「PayPay残高カード」を使えば購入可能な場所を増やすことができます。
以下の記事もご覧ください。

4-5 ポイント
Appleギフトカードの購入に使えるポイントは以下の2つです。
| ポイント | 使える場所 |
|---|---|
| 楽天ポイント | 楽天市場 |
| Kiigoポイント | Kiigo |
※楽天ポイントは期間限定ポイントも利用可能。
Kiigoポイントは、Kiigoを紹介することで貯めることができる独自ポイント。
その点、楽天ポイントは買い物するだけでポイントが貯まる上、ポイントでAppleギフトカードを買うこともできるので、お得に買いたい方にはおすすめです。
ただし、楽天ポイントを使う場合、クレジットカードで1円以上決済する必要があります。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・期間限定ポイントも利用可能(楽天) | ・クレカと併用が必要(楽天) ・ポイント入手が難しい(Kiigo) |
4-6 後払いアプリ
Appleギフトカードは、以下の後払いアプリを使って購入できます。
- バンドルカード
- Kyash
- ウルトラペイ
- メルペイ
ただし、コンビニなどの実店舗では、後払いアプリでAppleギフトカードは購入できません。
利用する際はオンラインサイトで購入しましょう。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・現金がなくても買える ・審査なしで使える ・即時発行ですぐ使える |
・後払い手数料が発生する場合あり ・買える金額が少額 ・店頭では使えない |
メルペイなどメルカリサービスを利用したい場合は、以下の記事もご覧ください。

5.Appleギフトカードと間違えやすいギフトカード4種類

Appleギフトカードとよく似たギフトカードは、以下の4種類です。
| 種類 | 使い道 | 販売状況 |
|---|---|---|
| Apple Storeギフトカード | Apple製品の購入 | 販売終了 |
| Apple Musicギフトカード | Apple Musicの支払い | 販売終了 |
| 海外版Appleギフトカード | 海外のiTunes Storeでの支払い | 販売中 |
| Google Playカード | Google Playストアの支払い | 販売中 |
Appleギフトカードは、「Apple製品の購入」と「Appleのデジタルコンテンツサービス」に利用可能なギフトカード。
上記の似ているギフトカードとは使い道が異なるので、間違えて購入しないようにしましょう。
以降で各ギフトカードを詳しく解説します。
5-1 Apple Storeギフトカード

画像出典元:Apple公式
Apple Storeギフトカードは、Apple製品の購入にのみ利用可能なギフトカードです。
現在の「Appleギフトカード」は、旧「Apple Storeギフトカード」と「iTunesカード」が統合されて誕生したもの。
Apple Storeギフトカードのカラーは4種類あり、カラーによって利用できる金額が異なります。
| 種類 | 額面 |
|---|---|
| シルバー | 3,000円 |
| グレー | 5,000円 |
| ゴールド | 1万円 |
| ホワイト | 2,500円〜50万円 |
※ホワイトは、繰り返しチャージして利用可能なプリペイド式です。
Apple Storeギフトカードにも有効期限はないため今でも使えますが、アプリや音楽などのデジタルコンテンツには使えません。
また、使い道が限定的なため、買取している店舗が少なかったり、換金できても換金率は低い傾向です。
5-2 Apple Musicギフトカード

画像引用元:Apple公式
Apple Musicギフトカードは、Apple Musicのサブスク料金払いにのみ利用可能なカードです。
3ヶ月分(2,980円)と12ヶ月分(9,800円)の2種類が販売されていましたが、2018年で販売は終了しています。
そのため、現在は入手が難しいものの、オークションサイトで稀に見かけることもあります。
Apple Musicギフトカードは利用用途が限定されていることから、誤って購入しても買取してもらえる可能性は低い点にも気をつけましょう。
5-3 海外版Appleギフトカード

画像出典元:ヤフオク
海外版のAppleギフトカードは、日本国外で販売されているAppleギフトカードのこと。
デザインや表記は異なりますが、見た目は日本版と非常に似ています。
ただし、利用できる国が販売地域ごとに制限されているため、海外版のAppleギフトカードは購入したそのエリアでしか利用できません。
オークションサイトでは海外版のAppleギフトカードが出品されていることがあるため、購入時は間違えないようにしましょう。
5-4 Google Playカード

Google Playカードは、Google Play Store内でのみ使えるギフトカードです。
Appleサービスで利用できるAppleギフトカードとは全くの別物。
しかし、コンビニなどの店頭では、この2つのギフトカードが同時に並べられていることがあり、デザインも似ていることから間違えて購入してしまうことも。
Google Playカードも返品不可のギフトカードですが、換金しようとしても換金率は70%台とかなり低いので、見間違えないように注意しましょう。
6.現金化ができるAppleギフトカードの種類

Appleギフトカードはどの種類でも現金化が可能ですが、種類によって売れる場所が異なります。
下表に、種類ごとに買取してもらえる場所をまとめました。
もし現金化するなら、コードタイプなら買取サイトで即日換金できるのでおすすめです。
カードタイプやチャージタイプの現金化は、条件があったり、商品を購入したりする必要があります。
以降で詳しく解説するのでご覧ください。
6-1 コードタイプなら即日現金化できる
コードタイプのAppleギフトカードなら、買取サイトで即日現金化ができます。
プリズムワールドの運営している買取サイトを使えば、最短5分、平均30分で振込可能です。
オンラインサイトならコードタイプが購入できるため、購入から現金化まで30分もあれば完了します。
また、買取サイトなら80〜95%の買取率で買取してもらえることが多いです。
\本日の買取率をチェック/

6-2 カードタイプの現金化には条件がある
カードタイプのAppleギフトカードは、以下の条件を満たしている場合に限り現金化が可能です。
- 現金以外で購入している
- 購入時のレシートが手元にある
上記を満たしていない場合、買取サイトでは現金化できません。
金券ショップの場合、現金購入品でも現金化ができる店舗もありますが、レシートの提出は必須条件です。
また、金券ショップでの買取率は68〜80%と、買取サイトの80〜95%を大きく下回ってしまうので、高く売りたい場合は注意しましょう。
\現金化できる店舗をチェック/

6-3 チャージタイプの現金化は時間がかかる
チャージタイプの場合、Appleアカウント残高を買取してもらえるサービスはありません。
そのため「Appleアカウント残高で商品を購入して、その商品をフリマアプリや買取店で売る」という手順を踏む必要があるので、現金化まで時間がかかります。
Appleアカウント残高が使って商品が買えるのは、Apple公式サイトやApple直営店のみ。
Apple製品であれば高く売れるものの、販売価格も数万円単位、アクセサリ類であれば安く買えますが、売値もかなり安くなってしまうので現金化には不向きです。
7.Appleギフトカードの種類に関するFAQ

Appleギフトカードの種類に関する、よくある質問をまとめました。
まだ知りたい内容がある方は、確認しておきましょう。
1つずつ回答していきます。
Q:コンビニで買えるAppleギフトカードの種類は?
A:カードタイプのAppleギフトカードが購入できます。
販売金額は店舗により異なりますが、1,000円〜10万円まで購入可能です。
なお、セブンイレブン・ファミマ・ローソンに限り、直接Appleアカウントにチャージする「チャージタイプ」もあります。
Q:Appleギフトカードのシールの種類は?
A:カードタイプは全5種類です。
現在のAppleギフトカードにはシールは付属していませんが、以前はカードタイプにシールが付属していました。
Q:Appleギフトカードは変わった?
A:2025年にリニューアルされました。
Appleギフトカードは数年おきにリニューアルを繰り返していますが、今回の変更点は以下の3つです。
- 付属シールの廃止
- 購入時に有効化のため開封が必要になった
- コード番号の確認方法が変更され、中の銀色シールを剥がす必要がある
この変更に伴い、見た目も画像のように変更されました。

【まとめ】Appleギフトカードは3種類ある!目的によって使い分けよう
Appleギフトカードには、「カードタイプ」「コードタイプ」「チャージタイプ」の3種類があります。
値段は「金額固定」と「バリアブル」の2種類があり、コードタイプなら500円〜25万円までと幅広い金額を購入可能です。
自分で使う場合は、チャージする必要のない「チャージタイプ」がおすすめですが、プレゼントなら「カードタイプ」、現金化なら「コードタイプ」の購入がおすすめです。
