Appleギフトカードの高額購入は、バリアブル(金額指定)タイプなら最大25万円分も購入可能です。
販売場所によって支払い方法や購入上限などの違いがあるので、目的に合わせた利用が必要です。
そこで本記事では、Appleギフトカードの高額購入できる場所をはじめ、販売場所ごとの特徴を紹介します。
1.Appleギフトカード高額購入が可能な場所と支払い方法

Appleギフトカードが5万円以上でも高額購入可能な場所を下表にまとめました。
購入場所 | 一度に購入可能な金額 | 支払い方法 |
---|---|---|
Apple公式サイト | 1,000円〜25万円 | ・クレカ ・Apple Pay |
Apple直営店 | 1,000円〜25万円 | ・クレカ ・Apple Pay ・現金 |
LINE | 500円〜10万円 | ・PayPayマネー |
コンビニや実店舗 | 1,500円〜10万円 | ・現金 ・電子マネー ・クレカ(一部店舗) |
App Store | 1,500円〜5万円 | ・クレカ ・キャリア決済 ・PayPay ・Apple Pay |
楽天市場 | 1,000円〜5万円 | ・クレカ ・楽天ポイント |
Amazon | 1,000円〜5万円※ | ・クレカ |
Kiigo | 500円〜5万円 | ・クレカ ・Kiigoポイント |
※コードタイプの場合。カードタイプは10万円分まで購入可能。
購入制限を設けている場所もありますが、一度に5万円〜25万円までならAppleギフトカードを買うことが可能です。
以降にて、オンラインサイトと実店舗に分けて、販売場所の特徴を紹介します。
また、各サイトごとの購入方法を詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。
\画像付きで解説/

2-1 オンラインサイトの特徴
- 後払いで購入が可能
- 販売場所や決済方法で購入制限がかかる場合がある
- Amazon除きコードタイプのみの販売
- 楽天市場での購入は楽天ポイントが貯まる
Appleギフトカードは、Apple公式サイトや楽天市場などで販売しています。
オンラインサイトでは、クレジットカードやキャリア決済の後払いが使えるため、手持ちの現金がなくても購入可能です。
サイトによってはAppleギフトカードに購入制限や購入上限を設けている場合もあります。
もし制限や上限に達した場合、購入しても自動でキャンセルされることもあるので注意しましょう。
2-2 コンビニや実店舗の特徴
- 基本的に現金払いのみ(一部コンビニでは電子マネー可)
- 取り扱い金額は店舗により異なる
- カードタイプのみ販売
- 購入制限を設けている店舗もある
コンビニや実店舗では、現金での支払いが基本のため、カードタイプを必要な枚数分購入することが可能です。
ただし、店舗によっては購入制限を独自に「10万円」で定めている場合があります。
Appleギフトカードが詐欺に使われる傾向があることから、詐欺被害の防止のために高額購入できないようにしている店舗が増えています。
また、実店舗では詐欺対策の一環として以下にも取り組んでいます。
- チャージタイプ購入の推奨
- 店頭での注意喚起
- 購入時にスタッフからの呼びかけ
そのため、実店舗で10万円以上の高額購入したい場合、25万円まで購入可能なApple直営店の利用を推奨します。
2.Appleギフトカード購入上限が10万円以上の販売場所

Appleギフトカードの購入上限が10万円以上の販売場所を下表にまとめました。
販売場所 | バリアブル | タイプ | 発行時間(コードのみ) |
---|---|---|---|
Apple公式サイト | 1,000円〜25万円 | コード | 5分程度 |
Apple直営店 | 1,000円〜25万円 | カード | – |
コンビニや実店舗 | 1,000円〜10万円 | カード | – |
Amazon | 1,000円〜10万円 | カード | 5分程度 |
LINE | 500円〜10万円 | コード | 即時 |
もし購入上限を迎えてしまった場合、支払い方法に制限が発生していなければ、別の販売場所から購入を検討しましょう。
以降にて、特徴的な要素のあるAppleギフトカード販売場所を紹介します。
2-1 購入上限が一番高い場所は「Apple公式」
Apple公式の以下サービスでは、最大25万円分までAppleギフトカードを購入可能です。
- Apple公式サイト
- Apple直営店
公式なだけあり、販売金額はどの販売場所よりも高額に設定されています。
そのため、10万円より高額なAppleギフトカードが欲しい場合はApple公式サービスから購入しましょう。
2-2 ポイント還元率が一番高いのは「楽天市場」
楽天市場でAppleギフトカードを購入すると、楽天ポイントが付与されます。
常時100円ごとに1ポイントの1%還元がされる上、キャンペーンを活用することで10%以上のポイント還元を毎月狙うこともできます。
他の販売場所では、楽天市場以上の条件でポイント還元を受けることは難しいため、お得に購入したい方は楽天市場がおすすめです。
2-3 発行スピードが一番早いのは「LINE」
オンラインで販売されているコードタイプのAppleギフトカードは、販売元によって発行スピードが変動します。
LINEのAppleギフトカードは、購入後すぐ画面にギフトコードが表示されるため、発行スピードが一番早いです。
LINE以外の販売場所では、ギフトコードが記載されたEメールが届くのを待つ必要があります。
Eメールは通常5分程度で届く見込みですが、決済方法や販売元のセキュリティの兼ね合いで、1時間以上届かないこともしばしば。
そのため、スピード重視ならLINEが一番です。
3.Appleギフトカード購入上限が5万円の販売場所

Appleギフトカードの購入上限が5万円の販売場所を下表にまとめました。
販売場所 | バリアブル | タイプ | 発行時間 |
---|---|---|---|
App Store | 1,500円〜5万円 | コード | 5分程度 |
楽天市場 | 1,000円〜5万円 | コード | 5分程度 |
Amazon | 1,000円〜5万円 | コード | 5分程度 |
Kiigo | 500円〜5万円 | コード | 即時 |
全ての場所でクレジットカード決済で支払いが可能です。
KiigoのAppleギフトカードは、基本的に購入後ほぼ即時発行されます。
|ギフトコードはいつ届くの?|
Kiigoではお支払い完了後、即時メールにてギフトコードを発行・送付しておりますのですぐにご利用をいただけます。
引用元:Kiigo公式サイト
その他の販売場所では通常5分以内に送信されるものの、状況によっては数日届かないこともあるので、お急ぎの方はKiigoがおすすめです。
4.Appleギフトカードは大量購入できる?

Appleギフトカードの大量購入は、販売場所によって購入制限を設けている場合が多いので、短期間で購入するのは難しいです。
そして、大量購入しようとすると、決済方法が不正利用の疑いもかかるためおすすめできません。
そのため、もし大量に必要な場合は、期間を空けて制限にかからない範囲内で購入する必要があります。
以降にて、Appleギフトカードが短期間で大量購入できない理由を解説します。
4-1 短期間で買うことは難しい理由
Appleギフトカードには、販売場所による購入制限と、決済会社による利用制限があります。
オンラインサイトで購入制限に達した場合、購入できたとしても自動でキャンセルされるため、制限が解除されない限り購入できません。
販売場所ごとの購入制限
販売場所 | 購入制限 |
---|---|
Amazon | ・コードタイプ:5万円 / 24時間 ・カードタイプ:10万円 / 24時間 |
楽天市場 | ・初回から45日間:1万円まで ・45日以降:1万円以上購入可能だが上限あり |
Kiigo | ・会員:5万円 / 月 ・非会員:6,000円 / 月 |
コンビニや実店舗 | ・10万円 / 日(一部店舗) |
上記以外のサイトや店舗では購入制限は設けてはいないものの、不正利用防止のためセキュリティが反応して買えない場合もあります。
(※クリックで表示)
通常App Storeでは購入制限がありませんが、筆者は購入制限にかかった経験があります。
1,500円という少額で連続購入しようとしたわけでもありませんが、購入できませんでした。
Appleサポートに購入制限について問い合わせたところ、セキュリティ保護テクノロジーの兼ね合いで制限が発生するとのこと。
Apple側で制限を解除してもらい、48時間後には購入できるようになりましたが、このような制限がかかると短期間内に再度購入することは難しいと言えます。
また、Appleギフトカードは換金性が高いことから、クレジットカードなどの決済会社でも不正利用や詐欺防止にと、決済の保留や利用制限がかかる場合もあります。
以上の理由によりAppleギフトカードを短期間で大量購入することは難しいため、制限のかからない範囲で複数回に分けて購入しましょう。
4-2 法人向けのサービスでならまとめ買い可能
Appleギフトカードは、法人向けにまとめ買いできるサイトがあります。
一般の方の大量購入には利用できませんが、法人であれば予算に合わせて購入可能です。
Apple公式サイトを利用する場合、通常の購入ページからはまとめ買いできないので、ビジネス用窓口からAppleに問い合わせましょう。
5.Appleギフトカード高額購入のリスク!安全に買える場所は?

Appleギフトカードを高額購入する場合、決済会社や販売元に不正利用やショッピング枠の現金化を疑われるリスクがあります。
そして、疑念を持たれた場合、以下のことが起きる可能性があるので確認しておきましょう。
疑念を持たれた相手 | 起こり得ること |
---|---|
決済会社 | ・Appleギフトカードが買えない ・決済サービスの利用停止 ・決済サービスの解約※ |
販売元 | ・Appleギフトカードが買えない ・発送に時間がかかる ・販売元のアカウント凍結※ |
※ショッピング枠の現金化がバレた場合のみ該当
どちらもAppleギフトカードの買い方が不自然だとバレるリスクが高まるので、注意が必要です。
- 大量・連続購入した
- 月末月初に高額購入した
- いきなり高額購入した
- 初めて利用するクレジットカードで購入した
- 支払いを滞納した
以降にて、後払い決済会社や販売元にバレた場合と、安全な販売場所について解説します。
5-1 後払い決済会社にバレた場合
クレジットカードなどの後払い決済サービスでは、ショッピング枠の現金化防止だけでなく、不正利用や詐欺防止の観点から、怪しい利用者はシステムによって検知されます。
もしも検知された場合、決済会社から電話がかかってくるので対応が必要です。
(※クリックで表示)
一度目の電話では、決済会社側も「不正利用」か「ショッピング枠の現金化」か判別できていません。
そのため、電話では以下の2点をはっきり伝えましょう。
- 自分の意思で購入し不正利用ではないこと
- 現金化目的ではなく利用予定があること(プレゼントや自分用)
ただし、警戒されている状態のため、その後の購入金額や購入頻度は控えましょう。
この時に、電話対応せず放置したり規約違反が発覚すると、後払いの利用停止処分を下されます。
現金での生活を余儀なく行うことになり、お金の工面が大変になるリスクがあるのでくれぐれも気をつけましょう。
5-2 販売元にバレた場合
Appleギフトカード販売元では、セキュリティの関係でAppleギフトカードが買えない、または届かない場合があります。
こうなると販売元でセキュリティが解除されない限り買えないので、すぐに必要であれば別の場所でAppleギフトカードを購入しましょう。
そのため、現金化に利用していたとしても販売元にバレることはまずありません。
ただし、Appleギフトカードの不自然な買い方を繰り返していると、規約違反の疑いが強まりアカウントが凍結する可能性があります。
5-3 安全性が高いのはApple公式サイト
Appleギフトカードを高額購入する場合、Apple公式サイトからが一番安全性が高いと言えます。
一度に25万円という高額購入が可能な上、もしセキュリティの兼ね合いで送信されない場合、「処理中」の段階であればキャンセルも可能だからです。
また、何かトラブルが発生してもAppleサポートは連絡が取りやすく、すぐに対応してもらえるので安心して利用できるのもメリットと言えます。
- 処理中にキャンセルしても、すぐにクレジットカード利用可能枠は戻らない
- 楽天市場のように独自のポイント還元はない
6.Appleギフトカードは10万円分でも現金化できる?

Appleギフトカード10万円分の現金化は、買取サイトや金券ショップを利用することで可能です。
どちらも即日現金化できますが、買取率が高いのは買取サイトです。
Appleギフトカードの買取相場
以降にて各買取方法の特徴を、10万円分現金化するときの注意点とともに解説します。
6-1 買取サイトで現金化
買取サイトは、オンラインで完結するギフトカード買取専門のサイトです。
全国どこからでも申し込みができ、申し込み後は平均30分で入金が完了するため利便性が高いです。
買取サイトでは「初回買取率」を設けているサイトが多く、そのサイトを初めて利用する方はお得に申し込みが可能です。
初回買取率は、通常より2〜5%近く高い買取率が適用されますが、適用金額は10万円までのサイトが多いので、10万円以上申込する際は買取サイトに確認しましょう。
また、Appleギフトカードの買取率は日々変動します。
以下のページにて買取率をはじめとする買取サイト最新情報を更新しているのでご覧ください。
\イチオシ店舗を紹介/

6-2 金券ショップで現金化
一部の金券ショップではAppleギフトカードの買取を行なっています。
(※クリックで表示)
- 電子マネーショップ(東京)
- チケットゾーン(大阪)
- アイギフト(大阪)
- テレラインサービス(広島・鳥取) 他
全国的に見ても、大手の金券ショップをはじめAppleギフトカードを取り扱っている実店舗はかなり少数のため、利用予定の店舗があれば訪問前に問い合わせしましょう。
また、金券ショップでAppleギフトカードを現金化する場合、以下の条件が挙げられることが多いです。
- カードタイプである
- 購入から3日以内である
- 購入時のレシートがある
- 1ヶ月に10万円分まで
- 身分証が必要
この条件さえ揃っていれば、買取後はその場で現金を手渡ししてもらえるのが金券ショップのメリットです。
7.Appleギフトカード高額購入に関するFAQ

Appleギフトカードの高額購入や購入上限に関するよくある質問をまとめました。
高額購入を検討している方は、確認しておきましょう。
以降にて一問ずつ回答します。
Q1:アップルギフトカードの最低金額は?
A:アップルギフトカードは500円から購入可能です。
500円で販売されているのはオンラインのみで、以下の2つの販売場所があります。
- Kiigo
- LINE
どちらもコードタイプのみの販売です。
Q2:アップルギフトカードの最高金額は?
A:Apple公式サイトとApple直営店の25万円です。
公式サイトではコードタイプ、直営店ではカードタイプの購入が可能です。
どちらもクレジットカードやApple Payで支払えます。
Q3:アップルギフトカードの大量購入は違法?
A:違法には該当しません。
ただし、販売場所や決済方法の制限により、大量購入自体できないことが多いです。
アップルギフトカードは換金性が高い商品のため「不正利用」と「ショッピング枠の現金化」の防止の兼ね合いで、大量購入を行うことが難しいのです。
Q4:アップルギフトカードは何円単位で買える?
A:バリアブルタイプなら、販売金額内で1円単位で金額指定して購入できます。
例えば、Apple公式サイトなら、1,000円〜25万円内で自由な金額を指定できるので、「1,234円」「23万4,567円」というような金額でも購入可能です。
【まとめ】Appleギフトカードの高額購入は最大25万円までできる
Appleギフトカードの高額購入は、Apple公式サイトやApple直営店であれば25万円分購入可能です。
どちらも購入枚数に制限はありませんが、Appleギフトカードの高額購入は「不正利用」と「ショッピング枠の現金化」を疑われやすい商品のため、買えないこともあるので注意しましょう。
高額購入する時の選び方として、購入上限の高さや安全性なら「Apple公式」、ポイント還元率なら「楽天市場」、スピード重視なら「LINE」や「Kiigo」の利用がおすすめです。
また、店頭販売のAppleギフトカードは基本的に現金払いのため、後払いで支払うならオンラインサイトを利用しましょう。